待ちに待った2026/27シーズンのJリーグが開幕しました!
ポケモンJリーグフェスは開幕戦からいきなりスタートということで、その記録をここにまとめておきます。
SC相模原(ナットレイ) VS ロアッソ熊本(ギャロップ)
相模原ギオンスタジアム、SC相模原のホームゲームとしては3回目、ノジマステラ神奈川相模原の試合を含めると4回目の訪問でした。実は最後に行ったのが2023年だったので、近くて行きやすい割には意外と期間空いてましたね。
EVOLUTIONをテーマとしたJリーグの公式映像ではテッシードも登場、ということで、私が全アニポケの中で一番好きな回である、テッシード研究所回のポケモンたちを並べて撮影しました。ツンベアーがラングレーside、バイバニラがアイリスsideです。
↓詳しくは以下の記事の「通算701話~800話」の欄参照です。
asumiyareia.hatenablog.com
私がフォトスポットに着いた瞬間は、フォトスポットの前で相模原サポ団体のR.O.O.T.Sさんがバス待ちからの流れで決起集会(新チャント練習)を行っていて、すぐは撮影が難しかったので、そのまま決起集会に参加していました。マリノスユース出身の棚橋尭士選手のチャントを歌えて良かったですし、他の曲も暑いことを考慮し跳ぶのと手拍子を交互に行うメリハリの付け方が良くて、良いなと思いました。
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R.O.O.T.Sさん関連で言えば、ポケットモンスター金銀のじてんしゃのBGMを原曲としたチャント「いちげき」があります。
この試合の前半アディショナルタイムで歌っていて、私はそこで初聞きだったのですが、聞いてすぐに「この曲はじてんしゃでは???」となり、3ループ目くらいからもう歌えるようになりましたね。
試合前にこの曲と映像が流れた瞬間は、感無量でした。
この日の対戦相手はロアッソ熊本。
7月28日に発生した令和8年熊本地震でホームタウンが被災した中、試合ができる状態になって良かったです。私も微力ながら、募金で被災地に気持ちを送りました。
ウォーミングアップ開始時は、会場を周るロアッソ熊本の選手・スタッフに相模原側からロアッソ熊本コールを送りました。
試合は、熊本8本に対して相模原は25本と3倍以上のシュートを放ちましたが、決定的なチャンスには至らず、スコアレスドローでした。両チームとも最後のブロック作りの集中力が高く、面白い試合でした。
【公式】相模原 vs 熊本の試合結果・データ(明治安田J3リーグ:2026年8月8日) | Jリーグ公式サイト
試合後は特別なポケストップのギフトを得るため、スタジアムをのんびり2周しました。何か特別な背景やコスチュームのポケモンが手に入るわけではないのですが、記念として欲しくて。
いわきFC(アマルルガ) VS FC今治(ホエルオー)
相模原で観戦した翌日は、特急ひたちでいわき市の湯本駅に向かいました。
向かったのはハワイアンズスタジアムいわき。ここはもう5回目の訪問です。

アマルルガVSホエルオーのフォトスポット
この日はキックオフ3時間前にスタジアム入りしました。
相模原と同じで選手バスの出入口のすぐ隣にフォトスポットがあったので、撮影は早めに行いました。
相模原では限定グッズはオンラインのみの販売でしたが、ここでは現地販売もしていましたので、アマルルガのタオルマフラーとキーホルダーを購入しました。
ポケモンオリジナルグッズ特集|【公式】Jリーグオンラインストア J.LEAGUE ONLINE STORE
開門前(キックオフ2時間前)までの時間帯では、スタジアムの音響からゲーム・ポケットモンスターシリーズのBGMが流れていました。
比較的上の方の世代にも聞き馴染みのある初代・赤緑の代表的なBGMと、フットボールをモチーフとした要素に溢れたソードシールド(剣盾)のBGMが流れていました。
このサウンドトラックは恐らくJリーグ全体の企画用として提供されたものだとは思います。(各クラブの独断で流していたら嬉しいですが、権利的なハードルが高そうなので)
それをどう使うかは各クラブ次第なので、スタジアムによっては全く聞けないところと、よく聞けるところがあるのだろうと予想できます。
SVやZAが最新作のこのタイミングで剣盾要素ということに思うところがあります。このタイアップは本当は剣盾期(2019-2022)にやりたかったのでしょうが、ちょうどコロナ渦と被ってましたから、企画側としてもファンとしても、ようやく念願叶ったという感じなのかと思います。Jリーグ側としては、シーズン移行し新章へ踏み出すこのタイミングで特大コンテンツとのタイアップによるプロモーションができるのが良かったかと思います。
アマルルガの標準高さは2.7m。
ホエルオーの標準高さ14.5mで、Jのロゴに体が半分しか入っていないのが面白いです。
試合は怪我から復活した熊田直紀選手の2ゴールでいわきがリードし、その後今治のエジガルジュニオ選手がPKで1点を返し、2-1でいわきが勝利しました。
【公式】いわき vs 今治の試合結果・データ(明治安田J2リーグ:2026年8月9日) | Jリーグ公式サイト
いわきとしては、前半早いうちに今治の最終ラインの孫大河選手と梅木怜選手にイエローを与えさせたのが大きく、先制ゴールはイエローを持っていた孫選手の体の入れ方が退場を恐れて甘くならざるを得なくなった瞬間を熊田選手が突いた形でした。
いわきの前線FWが道脇豊選手20歳と熊田直紀選手22歳という、将来が楽しみな若手勢だったの対し、今治の前線にはエジガルジュニオ選手35歳と駒井善成34歳という、J1経験もあるベテラン勢だったのが対照的でした。
個人的には、2019年のマリノスの優勝に貢献したエジガル選手の活躍を見られてよかったです。いわきゴール裏での観戦だったので、開始早々、いわきGKの佐々木選手をかわしたシーンには焦りました。あと、目の前でのPKには私も旗を振って外させようとしましたが、確実に決めてきましたね。
あと、今治はスペイン帰りで話題の中井卓大ピピ選手もスタメンでしたね。ボールタッチのテクニックがやはりすごい選手でした。中盤の選手としては高い身長182cmも魅力的です。スペイン5部で苦戦していたという情報を聞いて、J2のレベルで戦うのは厳しいと思っていましたが、プレー強度と連携を強化すればJ2でも通用する可能性はあるとは感じました。
試合後は、いわき駅に向かうシャトルバスの待機列で、ポケストップからずっとギフトを得ていました。
特別なポケストップは26/27シーズン中は設置しているようです。私はハワスタにはあと3回は行く予定なので、また今度も回収できます。
横浜F・マリノス VS 鹿島アントラーズ
ポケモンJリーグフェス対象試合ではありませんが、本業のマリサポとして、当然8月7日(金)の国立競技場での開幕戦にも行っていました。
仕事終わりに駆け付け、スタジアムにたどり着いたのは前半18分でした。
ちょうど階段を下りている間に三井寺眞選手のヒールトラップで会場がざわつき、その流れで天野純選手のクロスから谷村海那選手のゴールが決まりました。
そのため、試合前にポケモンJリーグフェスの告知があったかはわかりませんでしたが、試合後には告知がありました。
そういえば今シーズンはブルーアーカイブとJリーグのコラボもあるのですが、マリノスは砂狼シロコさんで、鹿島アントラーズは棗イロハさんなのですが、その棗イロハさんの声優が、ラングレーちゃんの福圓美里さんなのですよね。
福圓美里さんの声で「なつめ」という読みの名前というと、ひだまりスケッチの夏目さんもいますね。
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以上、3日連続Jリーグ観戦でした。
エクシード社の残党として、AnimeJapan2025で配布されたスピネル社長の名刺と共に撮影もしています。
第2節以降の予定
ちなみに明日宮はこの先、ポケモンJリーグフェス対象試合には、
第2節
8月14日(金) 東京ヴェルディ(ジュナイパー) VS 柏レイソル(エレザード)
8月15日(土) 清水エスパルス(パーモット) VS 横浜F・マリノス(マリルリ)
8月16日(日) 奈良クラブ(メブキジカあきのすがた) VS 鹿児島ユナイテッドFC(バクーダ)
第3節
8月21日(金) FC東京(ソウブレイズ) VS ジェフユナイテッド千葉(パルスワン)
8月22日(土) 横浜F・マリノス(マリルリ) VS ヴィッセル神戸(ヘルガー)
8月23日(日) FC町田ゼルビア(ゲッコウガ) VS 浦和レッズ(ガオガエン)
の順で観戦予定です。
この中でも特に、8/22の日産スタジアム(新横浜)での試合がおすすめです。
マリルリのトートバッグ配布だけでなく、キックオフ前に水と光の大規模演出『トリコロールスプラッシュ』を開催します。また、そもそも相手がJ1百年構想リーグ王者のヴィッセル神戸(大迫勇也や武藤嘉紀や権田修一などが所属)ですし、マリノス自身も開幕ゴールで話題の16歳 三井寺眞がいます。
それでいてスタジアムが70000人収容なのでチケット取得が簡単です。超オススメ!
明治安田J1 第3節 横浜F・マリノス vs ヴィッセル神戸 | 横浜F・マリノス 公式サイト
また、他の試合含めて、ハシゴおすすめ試合を以下の記事で細かく解説しているので、是非とも見てみてください。
asumiyareia.hatenablog.com