ベイブレードの思い出

私は小学生1年生の頃、ベイブレードを買って遊んでいました。

初めて買ってもらったベイは青木たかお先生の漫画版ベイブレード1巻に出ていた火渡りカイのドランザー(スピンファイアーボムするやつ)だったと思います。その後も、ドランザーとドライガーを中心に多くのベイを買ってもらっていました。特にドライガーV2(バルカン)がお気に入りでした。あとケインのサイバードラグーンも好きでした。

自分が一番ベイブレードに触れていた時期はVの時期、アニメ版でいうところの2002の時期で、ホビーとしては磁力のギミックが多用されていた時期ですね。

 

ベイブレード2002と言えば、オープニングの2曲がとても好きなのですよね。
TOSS & TURNの「OFF THE CHAIN」はスピード感あふれるラップ曲でかっこいいです。
FAIRY FOREの「ジェット」は特にお気に入りで、爽やかな感じが当時とてもお気に入りでした。

あと、シューターをテレビに繋げて遊ぶ「アルティメットシューター」というちょっと変わった感じのテレビゲームを、小学校に入学して1か月も経たずに骨折して悲しんでいた私を慰めるために両親が買ってくれました。

 

そこから時は流れて2016年、ベイブレードバーストのアニメが始まりました。私はそこでこのアニメの脚本とシリーズ構成がポケモン映画の脚本などで知っていた園田英樹さんだったので、見てみることにしました。すると結構ハマってしまいしたね。小林ゆうさんの演じる小紫ワキヤが良いキャラしててお気に入りでした。あと灼炎寺カイザはどうみても小学生には見えなくて面白いです。1期のOPテーマ「バーストフィニッシュ!」を歌った小林竜之さんは、ポケモンガオーレシリーズのテーマソングも歌っていて、以前にポケモンのイベントで見たことがあります。

 

以上です。結構思い出の深いホビーです。