エピソードデルタ

ルビー・サファイアでは明かされなかったストーリーの情報が入りましたね。
その名も「エピソード デルタ」 
エピソードδ……アニポケでのエピソードNと似たように
「Δ」もしくは「δ」という1文字で印象的で表わすことが可能なこと……
……それは私がNがAZと同じ王族の末裔なのではないのか
思っていることにリンクします。
そして、このストーリーは、「3000年前の古から紡がれるホウエン地方の歴史」に
関するストーリーであること……3000年、それはAZ。
それらを含めて考えると、なんだか少しずつ示唆されてきている
ポケモン世界の最深部 「王族」
関連するストーリーなのではないかと考えてしまいます。
 
 
 
 
このストーリーの中心となる人物は、ヒガナという黒髪の女性。
(もしや私好みのショートカット!?)
上記のことからとても単純に考えると……
彼女は「δ」と呼ばれる王族の子孫なのでは……?
 
 
 
 
このストーリーで起こる大きな事件、それはなんと「巨大隕石の接近」です。
……巨大隕石の接近、そしてダイゴとミクリもストーリーに関係していること、
それらは、非公式の「アルタイル」や「シリウス」といった
ファンメイドゲームの設定を思い出させます。
私はプレイしたこはないのですが、あれは確か、エメラルドから3年後、
巨大隕石が衝突した後に新たなポケモン生まれていったという設定だったはずです。
エピソードデルタでは、
「この星」(「地球」とは言いにくい。2002年の映画では「青い水の星」と言った)
に隕石が衝突することはさすがに主人公やヒガナの活躍によって止められるしょう。
ただ、「アルタイル」「シリウス」の非公式なストーリーが
このエピソードデルタで隕石の衝突を避けられなかったパラレルストーリーとして
成り立ってしまうという驚きの事態になってしまうのではないでしょうか……?
(隕石の衝突に主人公は責任が無い状態である必要はありますが)
これは、「アルタイル」「シリウス」を作った人も驚きの展開でしょう。
 
 
 
 
 
そして、このエピソードデルタには、
マグマ団幹部のカガリ、アクア団幹部のウシオが絡んできます。
その2人はキービジュアルで、とても怒った表情で描かれています。
冷静なカガリ、精神力の強くて感じのいいウシオ、
この2人がこれほどまでに感情を爆発させて怒るということは、
この2人に大きな何かがあったのだた予想できます。
さらに、カガリマツブサに心酔していて、
ウシオはアオギリに命を救ってもらった恩があるという設定もあります。
これらのことに、2人の怒りの目線の先にヒガナが描かれていることを考えると、
このエピソードデルタは、マツブサとアオギリ、さらにグラードンカイオーガ
による事件が済んだ後のストーリー、つまり殿堂入り後のストーリーであり、
レックウザとヒガナによってマツブサアオギリの目的が失われたことに起因するストーリーなのではないかと予想できます。 それぞれにとって大切な存在の目標を奪ったものへの憎しみは大いに発生しうるはずです。
(殿堂入り前のストーリーにレックウザが絡むと決まったわけではありませんが)
 
 
 
 
さらにさらに、メガシンカの謎にも関連しているようです。
「遂に明らかになる」とまで書かれていますがどのくらいまで明かされるのでしょう?
少なくとも、最強メガシンカでも描写された、レックウザの特殊なメガシンカ方法は
明かされるのでしょう。
 
 
 
ふぅ。予想をすればするほど止まらなくなりそうですね~。
実際はエピソードデルタはどういうストーリーなのか、
それはオメガルビーアルファサファイアをプレイしてわかること。
発売まで、あと6日。楽しみに待っていましょう!
 
……本当に殿堂入り後のストーリーだったら、私がそこまで辿り着くのはいつ?
下手すると1ヶ月以上かかりますよ……?
未だに、ハンサムイベントをフィナーレまでプレイしていない私ですし……。