めだかブックス 箱庭辞典

僕は最近、
めだかボックス コンプリートガイドブック 「めだかブックス」
に読み耽っています。
めだかボックスが大好きな僕としてはたまらない一品なのです。



今日書くのは、めだかブックスを構成する二冊のうちの一冊「箱庭辞典」です。
原作の西尾維新先生が書き下ろしたものなので、漫画の解説なのにもかかわらずひたすら文字ばっかり!

【人名辞典】は、キャラクターたちの原作者なりの解説がずらり。
風紀委員会の野母崎さんがバトルマニアだったこと、行橋が性別不明だったことにはかなり驚きました。
他にも驚きの事実、作中での見落しがちな表現が多数。

【歴史辞典】は、各話ごとのテーマや原作者の思惑的なことが書かれていました。
純粋なコメディ回は喜界島の生徒会業務回と道徳クエスト回だけだったのですね。道徳クエスト回は相当笑えました。

【用語辞典】は、キャラクターの異名や細かい用語などいろいろと。
「最終回」の記述には納得しました。

【技能辞典】は凄まじい!
めだかボックスに出てきた技の数はなんと1000を超えるようです。
(そのうちの800は安心院さん)
安心院さんのスキルには強そうなものから使い道の不明なものまで多種多様!
ちなみに、僕が一番気になったのは
血色(トリコロール) 刀を変色させるスキル
安心院さんの刀がマリノスカラーになるところを想像してしまいました。


読みごたえがあることあること。
眺めているだけで何時間も経過してしまいそうです。